
今回は設備工事をレポート
築30年セキスイハイム3階建2階部を30畳LDKへリノベーション
施工前の2階部の配管状況は下記のようにトイレとミニキッチンに配管されてました
セキスイハイムの軽量鉄骨は構造上とは思いますが、1階天井と2階床との隙間がほとんどなくて2階を配管する際は床転がし配管をするしかありませんでした
実はペニンシュラ型のキッチンを選んだのもこれのせいなのです
本来だったらアイランド型が良かったのですが配管が露出になるので避けました



2階トイレは床立ち上げではなくて横から出てるタイプで上記のように接続されてました


このようにして2階に元栓を付けて給排水とガス管を床転がし配管で行いました
キッチン側は赤〇のところを開口してキッチン本体の奥の空洞部に配管しました


洗面台は床立ち上げ配管だと洗面台の下に配管が見えるので壁出し配管にして足元をすっきりさせました


トイレはアラウーノ専用のエルボアタッチメントで接続


キッチン水栓はデルタ社のタッチ水栓でシンク下に電池をケースに入れて置いてます
左の水栓はKVKの浄水器でシンク下の右に見える赤いのが浄水器フィルターです

最終的にはこのように蓋を開けれるように大工さんにカバーを作成してもらいました

上のダクト配管も大工さんに囲ってもらいました
ここにはガスオーブンがくるのでキッチンパネルにしました
以上が設備工事の主な部分です
床転がし配管になりましたがキッチンの形や位置を細かく打合せしてこのような形になりました
水回りのリフォームでご検討中の方の参考になれば幸いです
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