①EVの電気代は月いくら?ガソリン高騰と比較して徹底解説
②電気自動車(EV)の購入を検討している方の中で、
「実際の電気代ってどれくらいかかるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
特に最近はガソリン価格の高騰もあり、EVのランニングコストに注目が集まっています。
この記事では、EVの電気代の目安やガソリン車との比較、さらに1回の充電でどれくらい走れるのかを初心者向けにわかりやすく解説します。
③EVの電気代は月いくら?
EVの電気代は使い方にもよりますが、一般的には
月2,000円〜6,000円程度に収まることが多いです。
電気代は以下のように計算できます。
・消費電力量(kWh) × 電気料金(円)
例えば
・電気代:30円/kWh
・1回の充電:20kWh
この場合
約600円で充電可能です。
【実体験】我が家の電気料金と充電コスト
我が家では深夜電力(22時〜8時)で約13円/kWhのプランを利用しています。
3kWの普通充電を10時間行うと、
3kW × 10時間 = 約30kWh
となり、1回の充電で約390円です。
かなり安いコストで充電できています(九州電力エリア)。
またEVは効率が良く、1kWhあたり約5〜8km走行できるため、
1kmあたりの電気代は約4〜6円程度になります。
結論として、EVの電気代はガソリン車の半分以下になることが多く、
ランニングコストを大きく抑えることができます。
④ガソリン車との比較(原油高の影響)
現在は原油価格の影響でガソリン価格が高騰しています。
仮に
・燃費:15km/L
・ガソリン価格:180円/L
とすると
1kmあたり約12円
になります。
一方EVは
・約5円/km
つまり
👉 EVはガソリン車の半分以下のコスト
になるケースが多いです。
⑤EVは満充電で何km走る?走行距離の目安
EVは車種によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
・軽EV:150〜250km
・普通EV:300〜500km
例えば
・バッテリー容量:40kWh
・電気代:30円/kWh
この場合
👉 約1,200円でフル充電
できます。
同じ距離をガソリン車で走ると
👉 約4,000円〜5,000円
かかるため、EVの方がかなり経済的です。
結論として、EVの電気代はガソリン車の半分以下になることが多く、
ランニングコストを大きく抑えることができます。
【実体験】当方所有のEV3台の実際の満充電時の表示は
【実体験】EV3台の満充電時の走行距離
・日産リーフ(ZE1):約250〜350km
・日産リーフ e+:約400km前後
・日産アリア NISMO(B9):約400〜430km
※実際はエアコン使用や運転状況によって変動します
【実体験】EVのリアル電気代
途中に1回の充電料金をお伝えして、我が家では実際にEVを使用していますが、
3台のEVを所有してますが全て家の充電のみで月の電気代は約20,000円程度です。
深夜充電を使うことでかなり抑えられています。
また、3kWの普通充電を使っており、
深夜充電時にブレーカー容量を超えてしまい、
実際に停電したこともありました。
⑥まとめ
EVの電気代は
・月2,000〜6,000円程度
・1kmあたり約5円
・ガソリン車の半分以下になることも多い
という特徴があります。
特に最近はガソリン価格が高騰しているため、
EVのランニングコストの安さがより注目されています。
EVは自宅充電をメインにすることで、
ガソリン車よりも大幅にランニングコストを抑えることができます。
※EVの自宅充電方法や注意点については、別記事で詳しく解説しています。

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