
今回は自宅充電について記事をお届けします
結論として、EVの自宅充電は導入すれば圧倒的に便利で、
電気代も安く抑えられるため満足度が非常に高いです。
ただし、工事費用やブレーカー容量など注意点もあるため、
事前に知っておくことが重要です。
この記事では、実際にEVを複数台所有している体験をもとに、
自宅充電のリアルをわかりやすく解説します。
使用車両
日産 LEAF e+ X 令和4年式 型式ZE1
EVの自宅充電とは?
EVの自宅充電とは、自宅に設置した充電設備を使って、
夜間などに車を充電する方法です。
主に「普通充電(200V)」が使われ、
3kW〜6kW程度の出力で充電します。
自宅充電の多くは充電器3kwを設置されているご家庭が多いかと思います
リーフの60kwhモデルのリーフe+には標準で6kwの充電器が付属されてます
ここで一つ謎があります
前期型の時から使用している3kwの充電器の裏にはAC200V15Aと表記があるのですが


今度の6kwhにも同じくAC200V15Aと記載があります 6kwでしたら30Aくらいと思うのですが…


ブレーカーが20A?ですので6kwで充電することが出来ないので一度試す機会があればやってみたいです


自宅充電のメリット
・ガソリンより安い
・自宅で完結するので楽
・夜間電力でさらに安くなる
・毎日満充電で使える
自宅充電のデメリット
・初期費用(工事)が必要
・充電に時間がかかる
・ブレーカー容量に注意が必要
自宅充電の費用はいくら?
自宅充電の費用は以下が目安です。
・充電器本体:約5万〜15万円
・工事費:約5万〜20万円
合計:約10万〜30万円程度
※設置環境によって変動します
充電時間について
3kwの充電器でバッテリー容量60kwhを満充電するには充電時間で
約24時間が目安となっております
※バッテリー温度が約25℃、バッテリー残量警告灯が点灯した時点から満充電までのおおよその時間(200V 15Aで充電)
車のメーターにも3kwの充電で満タン充電までどれくらいの時間がかかるのかも表示されます

電気代について
一般家庭の電気料金の1kWhあたりの電気代は30円程度とされています
その条件で3kwの充電器でバッテリー容量60kwhを満充電で
30円/kWh×62kWh=1860円となります
ご家庭の電気料金プランに深夜電力がお得に使えるプランなどですと

22時から8時が約15円として ×62kWh=930円となります
リーフにはこういう時間を指定して充電するタイマー充電機能も備わってます

ハンドルについているステアリングスイッチにて曜日時間共に設定できますので
22時に充電プラグをささなくても早めの夕方にさしておいても勝手に
22時開始して8時で止まるような使い方も可能になります
この写真ですと22時に開始して2時間50分で100%充電になると言う事です

中には自宅に充電設備がなく電気自動車に乗っている方もいるみたいですので
ライフスタイルに合わせて選ぶのが一番ですね!
【実体験】我が家の充電環境
我が家では3kWの普通充電を使用しています。
深夜電力(約13円/kWh)を利用しており、
1回の充電は約390円程度です。
EVを3台所有していますが、
自宅充電のみで月の電気代は約20,000円ほどに収まっています。

ちなみに家では深夜電力を利用しているので50%以下になったら
充電するようにしてます
これに外出時の急速充電用として日産ZESP3のプレミアム10を利用してます ←退会しました
【注意】実際に起きたトラブル
深夜充電中にブレーカー容量を超えてしまい、
実際に停電したことがあります。
EV充電は消費電力が大きいため、
契約アンペアや配線容量の確認が重要です。
自宅充電がおすすめな人
自宅充電がおすすめな人
・EVを日常的に使う
・自宅に駐車場がある
・電気代を抑えたい
おすすめしない人
・充電設備を設置できない
・賃貸で工事が難しい
まとめ
EVの自宅充電は、
・コストを大幅に抑えられる
・日常使いが非常に楽になる
という大きなメリットがあります。
一方で、初期費用や電力容量には注意が必要です。
EVを本格的に使うなら、
自宅充電の導入は非常におすすめです。
※EVの電気代については、こちらの記事で詳しく解説しています。
※バッテリー劣化についても別記事で解説しています。
それでは少しでも皆様の参考になれば幸いでございます!
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