結論として、現在の自動運転機能は完全ではなく、
使い方を誤ると事故につながる可能性があります。
実際にリーフの運転支援機能を使用中に事故を経験したため、
その時の状況と注意点を解説します。
自動運転を安全に使うためのポイント
・過信しない(完全自動ではない)
・常にブレーキを踏める準備をする
・交通状況が悪いときは使わない

タイトルにも
ありますように
衝撃的な事故を起こしてしまいました・・・
事故の状況(実体験)
事故車両
日産 リーフ 平成31年式 ZE1 プロパイロット搭載
走行距離も5万キロ以上走ってる車両です
自動運転はバイパス道路や高速道路では
結構な頻度で利用しておりました
リーフ以外の自動運転は乗ったことがないのですが
リーフの自動運転は道路の白線を認識して
スピードをセットし前の車に追従していくような
技術となっていますので白線が薄い道路では
自動モードへの切り替えが行われません。
それにいつ自動運転が解除されても対応できるよう
ハンドルは10秒くらい手を離すと
ハンドルバが振動しでアラームがなるようになっております

なぜ事故が起きたのか
・自動運転の過信
・システムの限界
・判断ミス
実際に使って感じた危険性
事故当時の状況
カーブが少ないバイパス道路の速度制限は80km
この道路の両サイドは所々コンクリート壁もあります
80kmで自動運転をセットし走行している時でした
小雨が降ってきたのでワイパーを操作しようと
前方から一瞬目を移してしまった時に
車がセンターライン側に寄っていきます
危ない!と思い、左にハンドルをきったのですが
センターラインのポールの下にはチャッターバー (下記画像のブロック)

を乗り上げ、そのタイミングで左にハンドルを切り
車は左に向かって宙に舞ったようになり
制御不能でそのまま左のコンクリート壁に激突…
その衝撃で左のカーテンエアバックが出ます
しかし車はまだまだスピードが止まらず。。
その弾みでセンターラインを突破して反対車線の
コンクリート壁へ正面から激突…
次はフロントのエアバックが出ました
激突からの弾みで走行車線の方の
コンクリート壁にぶつかり、止まりました。

下手な絵ですが(笑)こんな感じです

一瞬の出来事ですが、鮮明に覚えてます
ただ居眠りをしていたわけでもなく
ハンドルをしっかりと持って構えていたので
怪我はかすり傷のみでしたが…
そのすり傷はハンドルエアバックが出る際に
クラクションのところを突き破ったプラスチック
部分で腕にすり傷を負っていました。
しかし、反対車線の壁にぶつかった際に
対向車が来ていなかった事は本当に救われました。
このような大きな事故でしたが
他の車両と接触することなく1人相撲で
かすり傷で終えた事が不幸中の幸いでした。
事故後バイパス道路を通行止めにしてしまったので
申し訳なかったですね。。。
車両はこのような状況で全損となりました。

ドライブレコーダーは無残な姿になっており、
うまく設定がなっておらず肝心なところが
映っておりませんでした…

警察の方にもこのような状況を説明するも
なかなか伝わらずで大変でした。。
( 自動運転 事故 責任 )ですぐに検索し
書かれていたのは…

今回はレベル2に該当するので
責任は運転手と書かれていました。。
現在の自動運転機能は「レベル2」と呼ばれる運転支援であり、
ドライバーが常に監視する必要があります。
日産の担当者さん曰く自動運転の技術は
年々少しづつアップデートされているとの事です
自動運転は便利ですが、
「任せるもの」ではなく「補助するもの」という認識が重要です。
安全に使うためのポイント
・過信しない
・常にブレーキ準備
・状況によってはOFFにする
今回の事故を踏まえて私が言うのもなんですが…
自動運転を使用する際は視界がいい時に
使うのが良いとつくづく思いました。

私はトラウマでもう使いませんが…😥
自動運転の仕組みと限界
現在の自動運転は「レベル2」と呼ばれる運転支援であり、
ドライバーが常に監視する必要があります。
安全運転でご安全に!!
まとめ
自動運転は便利ですが、
完全に任せられる機能ではないという認識が重要です。

説得力に欠けるなぁ…(苦笑)
そして自動運転は恐怖症の為つぎに購入したのは自動運転なしのリーフe+はコチラ

こちらにお世話になるかぁ
※EVの電気代については、こちらの記事で詳しく解説しています。
※自宅充電についても別記事で解説しています。


コメント